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[お知らせ]
2008/10/12
電磁波観測について、10月12日時点で中断いたします。2009年に再開を予定しております。



■はじめに

滋賀県彦根市における行徳方式電磁波観測情報サイトへようこそ。

地震という自然現象について理解を深めたいという一個人が、行徳方式電磁波観測により得られた情報を公開しております。
サイト製作の主旨、注意事項をご理解いただき、観測情報をご覧ください。
観測情報の見方には、私の見方を記載していますので参考にしてください。

■サイト製作の主旨

地震がおきる前後には、電磁気の変化があるといわれています。
これを確認するため、一個人として滋賀県彦根市にて行徳観測方式での49.5MHzのノイズ情報を収集しております。
収集したデータを分析し、地震前後に発生するといわれている電磁気変化を捕えようと試みています。
地震と関連性のある変化を見つけることができるのか、その過程を公開していくことにしました。
まずは、地震発生時の電磁波の変化を捕らえることに挑戦しています。
地震発生の前兆現象としての電磁波の変化もあるのかも知れませんが、まずは地震発生時に的を絞って調査していきます。

■注意事項

このサイトにある情報は、個人的に収集した情報を個人的な見解に基づき分析した結果を公開しています。
このサイトにある情報は、地震の予知の3要素(いつ、場所、規模)を発表しておりません。
このサイトの情報の利用によるいかなる損害についても、当方では責任を負いませんので、御了承の上ご利用ください。
サイト内の情報は定期的に更新することを目標としますが、様々な要因により更新できない場合があります。

■観測状況

当方では、2005年10月より行徳方式電磁波観測を行っております。
雷および人工的なノイズのいくつかについて、各グラフに特徴的に表れるものを見つけることはできました。
当方でノイズ源を分類したものは、観測情報の見方に私の見方としてまとめております。

ただし、地震と当方電磁波観測データとの関連性は見つけることができておりません。

数理設計研究所様からパソコン接続型地震計GID-SSSが発売されております。
当方では、2007年8月より観測データを収集中です。
観測データやグラフの公開などについて、検討しております。

■謝辞

地震発生後に発表される主に地震震源要素情報について、気象庁様ならびに防災科学技術研究所様のデータを利用させていただいております。

降雨情報について、気象庁様のデータを利用させていただいております。

落雷情報について、中部電力様のデータを参考にさせていただいております。

電離層の情報について、情報通信研究機構(NICT)様のデータを利用させていただいております。

最近地震発生情報について、ナマズスキー様が作成された地震リスト表示モジュールを利用させていただいております。

収集したデータの分析には、
(1)株式会社数理設計研究所製アナログ信号変換処理装置 GIDGV装置
(2)浅原様製作GIDGV装置からのデータ収集プログラム GIDGV102
(3)吉正電子株式会社製環境騒音監視プログラム RAE
を利用させていただいております。

誠に感謝いたします。

■地震発生状況


ナマズスキー様が製作された地震リスト表示モジュールを利用させて頂いております。


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